当社が協力した金沢星稜大学のPBLプロジェクト最終報告会について、大学公式サイトで紹介されました。
調べた結果から、テーマを見直す
大学の掲載記事によると、当社と協働したグループは当初、学生の就職活動を支援するサービスを検討していました。競合や収益化の課題を踏まえ、テーマを自治体DXへ見直しています。
その後、金沢市・かほく市でのヒアリングを通じて、現場に残るアナログ業務を調査。PEST分析などを用いながら、課題の整理と提案の検討を進めた過程が紹介されています。
提案の前に、現場を知る
この取り組みから伝わるのは、最初のアイデアをそのまま形にするのではなく、調査と対話を重ねて問いを具体化する大切さです。本記事は大学での提案活動の紹介であり、自治体へのシステム導入実績を示すものではありません。
詳しい活動内容と学生の皆さんの振り返りは、金沢星稜大学の公式掲載記事 をご覧ください。
産学連携や、現場の課題整理からのシステム開発に関するご相談は、お問い合わせフォーム よりご連絡ください。