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2026年4月24日
生成AI活用 キャラクター活用 コンテンツ制作

生成AIで広がる、自社マスコット「イートリくん」の展開

はじめに

当社では、自社マスコットキャラクター 「イートリくん」 を活用し、サービスや開発の流れをより親しみやすく伝えるコンテンツづくりに取り組んでいます。

今回の制作では、イートリくんという既存のキャラクター資産を土台にしながら、生成AIを活用して、複数のページで使える表現へ展開しました。

生成AIで広がるキャラクター展開

生成AIを活用することで、ひとつのキャラクターを単発で見せるだけでなく、さまざまな文脈に合わせて展開しやすくなります。

たとえば今回は、次のような流れでコンテンツを整えました。

  1. キャラクターの方向性を整理する
    イートリくんの見た目や表情、雰囲気を揃えながら扱えるよう、設定資料や既存ビジュアルをもとに制作の軸を整理しました。

  2. 背景素材を整える
    社内の雰囲気が伝わる写真をもとに、公開しやすい形へ調整し、コンテンツの背景として使える素材を用意しました。

  3. 伝えたい内容に合わせて再構成する
    当社の開発プロセスや撮影コンセプトと組み合わせながら、相談、設計、開発、導入、運用までの流れをコマ漫画形式で表現しました。

今回制作したコンテンツ

まずは、イートリくんを使って受託開発の流れを前半・後半の2枚にまとめています。

イートリくんによる受託開発ストーリー前半

イートリくんによる受託開発ストーリー後半

このコンテンツでは、次のような内容をひとつの流れとして見られるようにしています。

  • ご相談や課題整理から始まるプロジェクトの立ち上げ
  • 要件整理、画面検討、実装、修正といった開発の進行
  • 公開後の成果確認や運用サポート、次の改善につながる提案

サイトでの活用

今回制作したコンテンツは、用途に合わせてサイト内の複数ページで活用しています。

  • 導入事例:各事例を見たあとに、全体の進め方をイメージしやすくする補足コンテンツとして掲載
  • システム開発:開発の進め方を、文章だけでなくビジュアルでも伝える補足として掲載

おわりに

自社マスコットキャラクターは、ひとつの紹介ページにとどまらず、サービス紹介、事例紹介、技術ブログなど、さまざまな場面で活用できます。

生成AIを組み合わせることで、イートリくんのようなキャラクターを、伝えたい内容に合わせて広げていける可能性が大きくなったと感じています。